伊藤忠建材株式会社がTimbeterと代理店契約を締結 | Timbeter
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伊藤忠建材株式会社がTimbeterと代理店契約を締結

伊藤忠建材株式会社がTimbeterと代理店契約を締結
  • この度、伊藤忠建材株式会社(以下「伊藤忠建材」)が日本でのTimbeterの代理店契約を締結しました。

日本で最初の建材専門商社である、伊藤忠建材は、エストニアのテクノロジー企業で、木材産業に特化したデジタルワークフロー管理ソリューションを開発している、Timbeter(ティンベター)と契約し、代理店となりました。

この契約では、伊藤忠建材を通して、Timbeterのソリューションが日本の林業や木材産業において利用可能となります。伊藤忠建材は国内のトレードをはじめ、輸出入、海外との建材、木材製品や木質素材、デザインや建設、その他のサービスや製品のトレードに従事しています。

伊藤忠建材は日本の大手総合商社で、繊維やエネルギー、金属、鉱物、食品部門などで活躍されている、伊藤忠商事株式会社のグループカンパニーです。

日本は持続可能な森林の維持を目指している国の一つであり、積極的に国際レベルで持続可能な森林管理や事例・知識の共有に貢献しています。

Timbeterの最先端技術は木材測定のために、報告書を作成したり、物流チェーンを通して正確に発送を追跡したり、サプライチェーンを通して材積を管理したりするために、人工知能(AI)や機械学習、クラウドコンピューティングの特性を使用しています。Timbeterの利用者にはCMPC(チリ)、インターナショナル・ペーパー(ブラジル)、ファーバーカステル(ブラジル)、サイアム・フォレストリー・グループ(タイ)、メコン・ティンバー・プランテーション(ラオス)、SEQH(オーストラリア)などの林業における大企業が含まれています。

Timbeterのソリューションは、iOSとAndroid用のモバイルアプリとウェブのクラウドプラットフォームがあり、いずれも日本語で利用可能です。また、TimbeterではJAS規格(末口二乗法)をはじめとした、その他世界中で使われている検量方法も利用可能です。

この度、伊藤忠建材 木材製品事業部長の豊田康雄氏よりコメントをいただきました。 「国内の森林資源の有効活用は国土保全の観点からも社会的な責務です。国内林業、木材産業の活性化が森林資源の有効活用に繋がるものと考えます。この度TIMBETER社と代理店契約を締結し同社の技術を広く業界に広める事が林業・木材産業におけるIT化、作業の効率化を進め業界活性化への一役を担えると考えております。」

最後に、TimbeterのCEOであるアナ・グレタ・ツァークナは次のように言及しています。 「Timbeterの革新的な技術を日本市場にもたらすため、日本の企業がより効率的になれるように役立つため、持続可能的な木材が管理をできるようにするために伊藤忠建材株式会社と共同できることを嬉しく思っています。メリットや副次的効果を明確に理解するために、自身の業務でTimbeterのテクノロジーを確認することは非常に重要です。」

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