Timbeterの秘密機能 | Timbeter
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Timbeterの秘密機能

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Timbeterに様々な機能があることは以前ほかの記事でも述べました。Timbeterのワークプロセスにはクライアントとの密接なコミュニケーションが含まれているため、解決すべき問題やユースケースが理解できるのです。通常、これは再開発の過程も含み、ほかのクライアントがこういった特殊な問題をどのように解決しているのかというアドバイスも行っています。

しかし、それでもまだ記事にはしていない、そしておそらくほとんどのユーザーさんが気づいていない、利用可能な特別機能がたくさんあります。なぜ、Timbeterにこういった機能を標準設定に入れていないのかというと、ユーザーのみなさんが迷うことなく、シンプルに使えるようにするためです。しかし、今回はそんな機能をいくつか明らかにします。

1. パノラマ・ポートレート
2. 直径プロファイル
3. カスタム Excels
4. 目録
5. 重量コンバージョン

1. まず、パノラマ・ポートレートでは、限られた場所で、もしくは非常に高いはい積の場合に使える機能です。こういった状況の場合、デバイスを通常の使うような、縦持ちにして、あとはTimbeterのパノラマモードで撮るときと同じやり方で行えます。

2. 直径プロファイルでは、様々な直径グループ(大・中・小など)を色別でに確認できます。これで、異なる直径範囲と色で決められた、はい積の直径分布をもっと視覚で理解しやすくなります。ストレージ側からは、いつも木材の本数や直径グループのパーセンテージが全体の材積から確認できます。

3. カスタム Excelというのは、慣れた形式で必要な情報が全て手に入れられるという機能です。たったの1クリックで在庫や材積、分類、直径といった必要な情報が全て利用可能になります。また、Timbeterでは場所、はい積の写真、木材の本数、直径、日時などの情報も、PDFや印刷できる形式でも手に入れられます。例えば、ある企業が地元の業者から木材を買っている場合、こういった情報を印刷したり、測定のURLを共有するのがぐっと簡単になります。

4. 目録では、全ての入庫・出庫の材積が実際のストレージ・ステータスと一致しているかどうかを比較することができます。これは、必要な情報全てを扱ったり、生産過程の間何も漏れていないか確認したりといったことをするのに簡単で効率のいい方法です。

5. 重量コンバージョンとは、材積を重さに簡単に変換できる機能です。転換要因を入力するだけで、すぐに全ての必要なデータが利用可能になります。

おもしろそうだと思いませんか? 日常使いでどんな機能を使ってみたいかお教えください! ほかにも特殊機能について聞きたい場合は、info@timbeter.comまでご連絡ください。

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